活性化に向けた取り組みをサポートする
商店街・市場「応援隊」派遣事業

 応援隊派遣事業からのお知らせ 

第3期(令和3年度~令和5年度)応援隊派遣事業が始まりました
お問い合わせはよろず相談員へお願いします。TEL:078-341-8500

 

 商店街・市場応援隊派遣事業とは 

専門的なスキルを持った応援隊が、高齢化や人手不足等により活性化を見出せない商店街・小売市場や、更なる活性化に取り組みたい商店街・小売市場の活性化に向けた自主的な取り組みを支援し、市民の暮らしに身近な商店街・小売市場の機能強化を図るため、神戸市商店街連合会、神戸市小売市場連合会における審査を経て登録いただいた「応援隊員」を商店街・小売市場に派遣するものです。

対象団体
・神戸市内の商店街・小売市場の団体
・商店街・小売市場が主体となり、かつ神戸市に登録している連合体(代表者が商店街・小売市場の会員であること。規約や会計口座等を有する組織であること。)

派遣期間
令和3年4月~令和4年2月末(予定)

商店街・小売店の負担金
3,000円/1回 派遣回数25回/1団体 ※初めて利用する商店街・市場は初年度のみ2,000円/1回

派遣の申込みについて
応援隊サポートを希望される団体は、神戸市の委託事業者である、市商連・市場連の「よろず相談員」までご連絡ください。

 

昨年度までの具体例

応援隊には下記のような活動は禁止しています

  1. 公序良俗に反する恐れのある活動
  2. 政治性のある活動や選挙に関する活動
  3. 宗教性のある活動や迷信、非科学的なものに関する活動
  4. 法令等に違反する恐れのある活動
  5. 暴力団員等による不当な行為等、社会的・市民生活的な観点から適切でない活動
  6. 積極的な営業活動
  7. その他応援隊派遣事業の趣旨に反する活動

 

 商店街・市場応援隊の申請の手順 

1.派遣の申請

電話・FAX・メール等で、よろず相談員にご連絡ください。

よろず相談員は、お話しをお聞かせいただき『顔合せ要請シート(様式2)』を作成します。よろず相談員は(様式2)を応援隊へ送信し、市場との顔合せを依頼します。

2.応援隊との顔合せ

顔合せの費用は発生しません(交通費等は応援隊員の自己負担)。
原則としてよろず相談員立ち会いのもと顔合せをします。
小売市場と応援隊員双方の合意が得られた場合、支援内容、派遣回数、第1回目派遣日などを応援隊員が『顔合せ要請シート(様式2)』に記載し、神戸市小売市場連合会に提出します。

連合会は、内容が適切と判断した場合、派遣を決定します。
応援隊員との合意が得られなかった場合、よろず相談員は市場に連絡し、支援方法を再検討します。

3.派遣の開始

市場と応援隊員は、原則としてよろず相談員立ち会いのもと、第1回目派遣日において『応援隊派遣事業派遣申込書兼実施計画書(様式3)』を作成します。
市場は、定款・会則と会員名簿の写しを付けて連合会へ提出します。

連合会は、内容が適切と判断した場合、これを受理します。

4.負担金の請求

連合会は、『応援隊派遣事業の実施に係る負担金請求書(様式4)』を作成し、受益者負担金(3,000円×派遣回数)を市場に請求します。
※ただし、応援隊派遣事業を初めて利用する市場は、初年度のみ受益者負担金は2,000円×派遣回数とします。

市場は、受益者負担金(3,000円×派遣回数)を第2回目派遣日の2日前までに連合会へお支払いください。

連合会は入金確認後、応援隊員に第2回目以降の業務の開始を依頼します(25回まで/1団体)

5.日報

応援隊員は派遣第1回目から1回ごとに『応援隊派遣事業日報(様式5)』を作成し、市場は内容を確認したうえで連合会へ提出します。

6.派遣計画の変更

市場と応援隊員は、派遣回数の追加を希望するとき、よろず相談員へ連絡の上、『応援隊派遣事業実施計画変更承認申請書(様式6)』を連合会へ提出します。

連合会は、内容が適切と判断した場合、これを受理します。
連合会は追加分の受益者負担金を(様式4)により市場に請求します。

市場は追加分の受益者負担金を、追加する派遣日の2日前までに連合会へお支払いください。

連合会は入金確認後、応援隊員に業務の開始を依頼します。

7.派遣計画の中止

市場と応援隊員は、派遣の中止を希望するとき、よろず相談員へ連絡の上、『応援隊派遣事業実施計画中止承認申請書(様式7)』『応援隊派遣事業実施の中止に係る負担金返還請求書(様式8)』を連合会へ提出します。

連合会は、内容が適切と判断した場合、これを受理し、(様式7)の写しを市場に返送します。
連合会は、中止で発生した未派遣回数分の受益者負担金を、(様式8)にもとづき返還します。

8.派遣費(報酬)の請求・支払い(月毎)

応援隊員は支援した月の日報(様式5)と『応援隊派遣費請求書(様式9・10)』を翌月15日までに連合会に提出します。

連合会は、応援隊員からの(様式5)および(様式9・10)にもとづき翌月末日までに派遣費(報酬)を支払います。

9.派遣の終了

派遣終了後、応援隊員と市場は、『応援隊派遣事業報告書(様式11)』を作成し、最終日までの日報(様式5)とともに連合会へ提出します。
市場は、『応援隊派遣事業アンケート』を記入し、連合会へ提出します。

 

 活動の記録 

令和2年度に応援隊を利用した商店街・市場の98%がそのサポートを評価し、90%が継続利用を希望しています。
商店街・小売市場応援隊派遣事業に関するアンケート結果概要
(商店街 29団体 小売市場 10団体)令和3年3月9日現在

応援隊に受けた支援項目(複数回答)

アンケートダウンロード

令和2年度アンケート
令和元年度アンケート
平成30年度アンケート
平成29年度アンケート
平成28年度アンケート
平成27年度アンケート

市場連フェイスブックページに掲載しませんか

市場の取組みやイベント・特徴のある売り出しなど、市場連よろず相談員がフェイスブックページに掲載します。

掲載申込は、実施日の平日3日前午後4時30分までにFAXまたはメールで送ってください。

市場連フェイスブックページ掲載申込書

 

 応援隊はこんなお手伝いができます 

 

魅力発信
・イベント
企画・運営
地域連携による、にぎわいづくりのマネージメント
・PR
フェイスブック、ブログ、メールマガジン、ツイッター、LINE@などSNSの操作方法から活用の仕方など
メディア戦略・対応サポート
情報誌・チラシ・カタログ・マップの取材・編集・作成のサポート
・デザイン(ロゴ、パッケージ、グラフィック)
・ネットラジオ

各種書類の作成
・補助金事業の応募、交付申請
・実績報告書
・各種証拠書類の保管
・許認可申請や法律的な見解が必要な場合のアドバイス
・活性化事業

計画立案と組織体制づくり
・課題の抽出、活性化の目標と事業構成、事業予算等
・事業推進コーディネート
・商業者と共に考える販促活動の企画支援
・商業者の輪を広げ、次世代の人材を発掘・育成し、活動を継続していける体制づくり

設備面での計画・設計
街路灯、防犯カメラ、LED照明化等のハード面アドバイス

事務
・エクセルを使った表計算分析
・会計処理・決算書作成

その他
・空き店舗問題を抱える老朽化市場の再構築計画
・各種会議・ミーティングの意見調整
・顧客満足度及びニーズ調査(WEBアンケート)
・ワークショップ(体験型講座)サポート
・クラウドファンディング(不特定多数の人がインターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うこと)を使ったチームづくり
・書類の整理整頓、保管の仕方など

*上記にあてはまらないお悩み事も、まずはお聞かせください。

 

 よくある質問 

『応援隊』ってどんな人?
何をしたらいいのかわからない市場と一緒に考える、得意分野を持った人たちです。アイディアやアドバイスなどのサポートが必要な時に、みなさんと一緒になって問題解決・課題達成に取り組みます。
『応援隊』ってどんなことしてくれるのん?
補助金の申請手続き、情報発信(web・チラシ・マップ作り)の企画・運営、販促イベントの企画・運営、会議運営やワークショップの進行支援などを、市場の皆さんに寄り添ってお手伝いします。
これまでの応援隊はどんなことをしたん?
地域コミュニティー新聞の企画・取材、補助金の実績報告書作成、市場の販促活動の評価及び改善点の整理、フェイスブックの勉強会、登録商標権取得サポートなどです。
何から始めたらいい?
まず最初に、よろず相談員に電話をください。お話をお聞きした上でコーディネートした応援隊が市場にうかがい『顔合せ』を行います。
『顔合せ』はお金かかるん?
無料です。
年間計画はどうやって立てるのん?
第1回目の支援を会議とし、応援隊と一緒に考えて計画を立てます(負担金要)。
“この隊員さん、なんか違うなぁ。相性が合わへん気がするなぁ”って思った時はどうしたらええかなぁ?
安心して、よろず相談員にお知らせください。あらためて応援隊のマッチングをします。
応援隊に来てもらったら、どれくらいかかるんやろ?
応援隊派遣料のうち、1回(2時間~半日)につき3,000円ご負担いただきます。差額は市場連が市の委託金から支払います。(初めて利用する市場は、初年度のみ1回につき2,000円)
応援隊に来てもらう回数ってどんなふうに決めるん?
応援隊と相談の上、決めてください。所定の手続きは必要ですが、途中で増やすことも減らすこともできます(30回/1団体まで)。